協会のご紹介

わたしたち日本型枠は、型枠大工をバックアップするとともに型枠事業の健全な発展を目指します。

ごあいさつ

一般社団法人日本型枠工事業協会(日本型枠)は昭和50年の設立以来、型枠工事専門団体として数々の努力を重ね、今日に至っております。

戦後の復興期を経て、隆盛の一途をたどったわが国の建設業は、昭和47年の第一次石油ショックを契機として構造的不況の時代となり、昭和62年より平成3年に至るバブル経済も崩壊して、その後、徐々に回復しながら今日に至りました。

この間、型枠工事も種々変遷し、パネル工法の時代から昭和30年代初期、コンパネ工法となり、現在は資源保護の観点から、代替材による工法に移行しつつあります。

昭和48年には、労働省より型枠施工の技能検定試験が施工されることになりました。又、同58年には、日本産業標準分類の細分類に型枠大工工事業が新設される等、型枠大工が社会に認められましたが、これらは協会諸先輩の努力の賜であります。

一般社団法人日本型枠工事業協会は、型枠大工の経済的地位の向上を図り、施工技術の改善と向上を促進して、優良な建造物を建設し、以て国の蓄積資本の形成に貢献するとともに、型枠工事業の健全な発展に寄与することを目的とした、内閣総理大臣より公益法人として認可された唯一の団体です。 国際化の中でグローバルな時代を迎えようとしておりますが、関係官公庁関連団体、総合工事業者団体、他職専門団体のご指導、ご協力を仰ぎながら広く一般社会のご理解を頂き、一層団結を密にして、世界規模での「共存共栄」を一歩一歩進めたいものと念願しております。

日本型枠の使命

委員会紹介

一歩一歩を着実に歩んで進めていく事業の中には、長期にわたっての考察研究が必要なものもたくさんあります。事業をきめ細かに推進するため、各種委員会が設定されています。

また、日本型枠の運営を検討する場として、定期的に理事会が開催されています。

総務委員会

委員会間のコーディネーターとしての役目を担い、柔軟な発想で、各委員会のビジョン作成・各種イベント対策、各委員会間のコーディネイト等助言を行います。また、建設業界の健全経営を視点に据え、関連する全ての問題を検討する委員会でもあります。

広報委員会

年間三回発行の関連誌「日本型枠」の編集を担当します。 編集内容は各委員会からの情報の提供を元に、 時代に応じた建設業界のニーズが 盛り込まれるよう工夫されています。 また、一般市民に対する広報なども担当します。

理事会

平成24年9月の常任理事会議事録についてはこちらをご覧下さい。詳しくはこちら